17歳の日伊ハーフ守護神、第3GKとしてチェゼーナのトップチーム入り

3月14日(月)19時2分 フットボールチャンネル

 チェゼーナの下部組織に所属する17歳のGK燦(あきら)・ファンティーニが、第3GKとしてトップチーム入りしたようだ。14日に伊紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 17歳のファンティーニは、日本人の母親とイタリア人の父親を持つ日伊ハーフGKだ。現在は、かつて長友佑都もプレーしたセリエB(現在2部)チェゼーナの下部組織に所属している。サッカーを始めたきっかけは父と観戦に行ったイタリア代表の試合で、GKジャンルイジ・ブッフォンが素晴らしいセーブでチームを救った光景を目の当たりにしたからだった。

 ファンティーニは東京五輪世代の一人で、2020年に日本で開催されるオリンピックに出場する候補として期待されている。まずはトップチームで経験を積み、いつの日か日本代表に呼ばれる選手になりたいところだ。

フットボールチャンネル

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