選手同士の”乱闘”で試合中止。サポ同士も乱闘騒ぎに発展し警備隊も介入する事態に

3月14日(火)9時20分 フットボールチャンネル

 現地時間12日にブラジル4部の試合が行われ、ブラジリエンセFCとガマが対戦。この試合中に選手同士が乱闘を起こし、サポーター同士も乱闘騒ぎに発展したため試合が中止となった。13日に英紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 同紙によると、二人の選手が競り合いをした際に両者が倒れたため、一旦主審が笛を吹いて試合を中断。その間に別の選手同士がもみ合いとなり、飛び蹴りや殴り合いといった乱闘に発展。そして、スタンドで試合を観戦していたサポーターもピッチに乱入し、相手のサポーターが掲げている横断幕を盗んだり、乱闘騒ぎに発展する事態となった。警備隊も催眠ガスを発射して事態の収拾に努めたが、結局試合は中止となっている。

 試合後にブラジリエンセFCは公式声明を発表し、ピッチに乱入したサポーターに対しては入場禁止命令を出す可能性があることを示唆した。選手に関しても、今後罰則を発表するとのこと。

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