ネイマール移籍の鍵はナイキ社か。レアルとの契約目論んで移籍金負担も?

3月14日(水)8時1分 フットボールチャンネル

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールのレアル・マドリーへの移籍が実現するとすれば、その鍵を握るのはナイキ社かもしれない。スペイン『アス』紙が伝えている。

 ネイマールは昨年夏に、バルセロナからPSGへと移籍。2億2200万ユーロ(約293億円)の契約解除金が支払われ、サッカー界の史上最高額選手となった。だがその後、PSGからバルサの宿敵マドリーへ移籍する可能性があると盛んに噂されている。

 PSGはネイマールを手放す条件として、獲得時の2倍近い4億ユーロ(約529億円)という移籍金を要求する考えだとも報じられた。マドリーが本気で獲得に動くのであれば、現メンバーを大幅に売却する必要があるとの見方もある。

 だが『アス』紙は、ネイマールの個人スポンサーであるナイキ社がその移籍金の一部を負担し、マドリーを助ける可能性があると伝えている。その狙いは、アディダス社に代わってマドリーとのユニフォームスポンサー契約を交わすことにあるという。

 マドリーはアディダス社と2020年までの契約を交わしており、年間4000万ユーロ(約52億9000万円)のスポンサー料を受け取っている。過去には契約延長に向けた交渉も行われていたがサインは行われていない。

 あと2年間はアディダス社との契約が残されているとはいえ、それも大きな障害にはならないとみられている。チェルシーやミランがアディダス社との契約を早期に打ち切った例もあり、マドリーが同様にスポンサーを乗り換えることも不可能ではないとの見方だ。

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