【米国はこう見ている】マリナーズが前楽天サンチェスとの契約を解除

3月14日(月)10時53分 フルカウント

今年1月にマイナー契約

 マリナーズは13日(日本時間14日)、今年マイナー契約を結んだ前楽天のギャビー・サンチェス内野手との契約を解除したと発表した。地元紙シアトル・タイムズなど複数メディアも報じている。

 メジャー通算61本塁打の実績を引っさげて昨季楽天に加入したサンチェスだが、打率2割2分6厘、7本塁打、18打点と低迷し、退団。今年1月にマリナーズとマイナー契約を結んだ。マーリンズ時代はオールスターにも選出されたサンチェスだが、スプリング・トレーニングでは16打数4安打、1打点と精彩を欠いていた。

 シアトル・タイムズによると、サンチェスの退団により、チームがアダム・リンドのバックアップとして期待している右打ちの一塁手の座は李大浩(前ソフトバンク)、ヘスス・モンテロ、若手有望株のステファン・ロメロに絞られたが、ロメロは開幕をマイナーで迎える可能性が高いとされている。

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