侍、4番・筒香の適時打で同点 先頭打者弾の山田が二塁打でチャンスメーク

3月14日(火)20時14分 フルカウント

3回にセンター前にはじき返すタイムリー、山田は2打席連続の長打

 野球日本代表「侍ジャパン」は14日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド第2戦でキューバ(東京ドーム)と対戦。1点を追う3回に4番・筒香嘉智外野手(DeNA)のタイムリーで同点に追いついた。

 この回の先頭は初回に先頭打者弾を放った山田。フルカウントから三塁線を破る二塁打で出塁した。菊池は2ストライクと追い込まれながら右方向に運びニゴロ。進塁打で1死三塁とした。続く青木はニゴロに倒れたものの、筒香はセンター前に弾き返し、山田が生還した。

 初回に山田の一発で先制しながら、直後の2回にエース菅野が逆転2ランを許す苦しい展開。しかし、頼れる4番の一打で試合を振り出しに戻した。

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