「Audi Q7」2代目モデル 軽量化で運動性能と燃費効率を大幅改善

3月14日(月)12時0分 J-CASTニュース

最新のドライバー支援システムの搭載、軽量化により高い運動性能、燃費効率を実現した2代目

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アウディジャパンは、プレミアムSUVの新型「Audi Q7」を2016年3月16日に全国のアウディ正規ディーラーを通じて発売する。ラグジュアリーセダンに匹敵する快適性、エレガントでスポーティなデザイン、最大7人乗車が可能な広いキャビン、先進の安全性を兼ね備えた高性能なプレミアムSUV。06年デビューの初代をフルモデルチェンジした2代目モデルとなる。

車両重量は初代比で最大300kg軽量化、空力特性を改善しCd値は0.31(アダプティブエアサスペンション装着車)を達成。運動性能や燃費効率を大幅に高めた。



初代に比べてボディサイズは若干縮小しながらも、より洗練されたプレミアムSUVらしい堂々とした佇まいで、広く快適な室内空間を確保している。



フルデジタルメーターのAudiバーチャルコクピット、大型タッチパッドを備えた最新世代のアウディMMI、スマートフォンとの接続を可能にしたAudi connectといった先進のインフォテイメントシステムを搭載。ドライバー支援システムにおいても、自動ブレーキを含む「アウディプレセンスシティ」をはじめ、安全で快適な走行をサポートする各種アシスタンスシステムを標準装備している。


本体価格(税込)は、「Audi Q7 2.0 TFSI quattro」モデルが804万円、「Audi Q7 3.0 TFSI quattro」モデルが929万。

J-CASTニュース

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