F1技術部門責任者が急死=ホワイティング氏、66歳

3月14日(木)16時45分 時事通信

 国際自動車連盟(FIA)は14日、F1の技術部門責任者でレースディレクターのチャーリー・ホワイティング氏が同日朝、肺塞栓症のためF1開幕戦(17日決勝)が行われるメルボルンで死去したと発表した。66歳だった。
 英国出身のホワイティング氏はF1チームのエンジニアなどを経て1988年にFIA入り。97年からレースディレクターを務めて技術面、安全面などを幅広く統括し、長くF1の運営を支えた。 

[時事通信社]

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