急きょ出場のミランGKアッビアーティが苦言「アプローチを誤った」

3月14日(月)12時17分 サッカーキング

途中出場したアッビアーティ(写真は開幕前の親善試合) [写真]=Getty Images

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 セリエA第29節が13日に行われ、キエーヴォと日本代表FW本田圭佑の所属するミランが対戦。0−0の引き分けに終わった。本田はフル出場を果たしている。

 同試合の前半途中から出場したミランの元イタリア代表GKクリスティアン・アッビアーティが、試合後にスコアレスドローを振り返った。イタリア紙『トゥットスポルト』がコメントを伝えている。

 アッビアーティは19分、頭部を激しく接触したU−21イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマに代わって今シーズンのリーグ戦初出場を果たした。クラブ最年長の38歳は、「この2カ月、自分たちはミランにふさわしいプレーを見せて結果を出していた。9試合負けなしでいたが、全てを解決したわけではなかった。最初の30分については言葉がないよ。ハードワークをしていないというわけではないけど、試合のアプローチを誤った。後半のように、もっと勝利への渇望を持って試合に入らなければならなかった」と、前半は低調なパフォーマンスに終わったチームに苦言を呈した。

 ミランは第29節終了時点で勝ち点48の6位。次節は20日、ラツィオをホームに迎える。

サッカーキング

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