鹿島の石井監督、ホームでのブリスベン戦で「しっかりと勝ち点3を」

3月14日(火)14時46分 サッカーキング

ブリスベン戦に向けて抱負を語った鹿島の石井正忠監督 [写真]=Getty Images for DAZN

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 14日に行われるAFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節で、鹿島アントラーズはブリスベン・ロアー(オーストラリア)とホームで対戦する。1勝1敗、グループEの2位で迎える第3節を前に、鹿島の石井正忠監督が公式会見に臨んだ。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 石井監督は「前節のムアントン戦は自分たちのミスが多くて、勝ち点を失ってしまったという印象が強い。ブリスベン戦はホームだし、しっかりと勝ち点3を取りたい」と、2月28日のグループステージ第2節でムアントン・ユナイテッド(タイ)に敗れたことを悔やみつつ、ホームでの勝利を誓った。

「ここまで選手起用で大きくプランが狂ったことはない。各ポジションの選手が役割を理解してくれている。負傷や体調不良で出られない選手がいた時も、代わりに出場した選手がうまくやってくれたと思う」

 充実の選手補強を敢行して迎えた今季、公式戦6試合を終えて4勝2敗の鹿島。石井監督は自身の選手起用について振り返った後、今後の課題を語った。

「最近はチャンスこそ多く作れているものの、複数得点を取れていない。どうやってチャンスをゴールに結びつけるか。コンビネーションの練習を増やし、得点を多く取れるように練習していかなくてはいけないと思っている」

 公式戦3試合連続で1ゴールにとどまる中、ホームでゴールラッシュを見せることはできるだろうか。

サッカーキング

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