鹿島の土居聖真、ACL第3節へ抱負「先制点が大事。アクションを起こす」

3月14日(火)14時26分 サッカーキング

ブリスベン・ロアー戦に向けて抱負を語った土居聖真 [写真]=Getty Images for DAZN

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 14日に行われるAFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節で、鹿島アントラーズはブリスベン・ロアー(オーストラリア)とホームで対戦する。1勝1敗、グループEの2位で迎える第3節を前に、鹿島のMF土居聖真が公式会見に臨んだ。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 土居は「前回のACLで対戦したウェスタン・シドニーは体格もあって、ゴール前ではドリブルやコンビネーションで崩してきたけど、ブリスベンは高さを活かすというよりも、ショートパスをつなぐ意識が高いと感じた。オーストラリアのチームだけど、これまでとは違ったチームとして認識したうえで戦わなければならない」と、ブリスベン・ロアーの印象を語ったうえで、「前半に決定機がありながら決められない試合が続いているので、先制点が大事だと思う」と展望を語った。

 鹿島は公式戦2連勝中だが、直近の3試合では各1ゴールにとどまっている。複数得点を記録した試合は2月21日のACLグループステージ第1節・蔚山現代戦までさかのぼるだけに、ホームでゴールラッシュを見せたいところだ。

 土居は「試合では相手の様子を見るのではなく、こちらからアクションを起こすことが重要だと思っている」と、積極的に攻撃を仕掛ける姿勢を強調した。

サッカーキング

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