愛媛、新加入MF田中裕人が左ひざ負傷で離脱…全治6〜8週間の見込み

3月14日(火)12時14分 サッカーキング

今月5日の松本戦で負傷した愛媛の田中裕人 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

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 愛媛FCは13日、MF田中裕人が左ひざ関節内側側副じん帯損傷と診断されたことを発表した。

 田中は今月5日に行われた明治安田生命J2リーグ第2節の松本山雅FC戦で負傷。同選手は先発メンバーに名を連ねたが、79分に交代していた。診断の結果、全治まで6〜8週間を要する見込み。

 田中は1990年生まれの26歳。ガンバ大阪の下部組織出身で、関西大学を経て2013年にジュビロ磐田へ加入した。昨季はV・ファーレン長崎、そして今季は愛媛へ期限付き移籍で加入している。

 愛媛は今季、明治安田生命J2リーグ開幕3試合を終えて1勝2分けと負けなし。田中は開幕2試合連続で先発メンバーに名を連ねていたが、離脱を強いられることとなってしまった。次節は19日、湘南ベルマーレとのホームゲームに臨む。

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