「自分は人によって好みの分かれる選手」…エジル、独紙のインタビューで語る

3月14日(火)12時16分 サッカーキング

アーセナル4年目を迎えているMFエジル [写真]=AMA/Getty Images

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 アーセナル所属のドイツ代表MFメスト・エジルが、ドイツ紙『ビルト』のインタビューに応じ、その中で自身やチームの現状について語っている。

 アーセナルはバイエルンとの間で行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で2戦合計2−10という大差で敗れてしまい、とりわけ攻撃のキーマンとして活躍が期待されながら低調なパフォーマンスに終わったエジルは、ファンやメディアから戦犯の一人として激しく批判された。

「自分のチームがボール支配率で下回り、常にディフェンスのために走り回らなければならない状況では、攻撃の選手が力を発揮するのは難しい」とバイエルン戦について語ったエジルだが、自身に浴びせられた批判については、「批判されることは選手としてのキャリアが始まった時からずっと変わらない。僕は人によって好みの分かれるタイプの選手だと思う。もちろん僕だって批判されるのは好きじゃないけど、長い時間をかけて手に入れた分厚い肌がある」とコメントし、批判に対しても全く動じていないことを強調した。

 また、去就が注目されているアーセン・ヴェンゲル監督については、「ヴェンゲル監督の存在も、僕がアーセナルに移籍することに決めた理由の一つだった。でもフットボールの世界では予想以上の速さで多くのことが一気に変わってしまうこともある」として、ヴェンゲル監督に対する変わらぬ信頼を口にしたが、指揮官の去就が不透明になっていることも認めた。

(記事/Footmedia)

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