サンチェスは悪影響? 英解説者が指摘「チームに入るべきではない」

3月14日(水)11時19分 サッカーキング

チームに悪影響を与えていると指摘されたサンチェス [写真]=Getty Images

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 かつてアーセナルで活躍し、現在は解説者として活動する元スコットランド代表FWチャーリー・ニコラス氏が、今年1月にマンチェスター・Uに加入したチリ代表FWアレクシス・サンチェスの補強がチームに悪影響を与えていると語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグでセビージャと対戦したマンチェスター・U。しかし、ホームで1−2で敗れ準々決勝進出はならなかった。

 ニコラス氏は、加入後10試合に出場しわずか1ゴールで、セビージャ戦でも不発だったサンチェスがチームに悪影響を与えていると指摘した。

「シーズン序盤、マンチェスター・Uはうまく機能していた。ポール・ポグバや、ジェシー・リンガード、ロメル・ルカクなどがいいプレーをしていた」

「しかし、サンチェスが来てから、マーカス・ラッシュフォードはベンチに座ることが増え、アントニー・マルシャルには移籍の噂がささやかれるようになった。突然チーム全体が、サンチェスに合わせるようになってしまった」

「現時点では、サンチェスはチームに入るべきではない。孤立しすぎている。ボールを失いすぎている。マンチェスター・Uのファンはいつ彼がチームのために活躍してくれるのだろうかと思っていると思うよ」

「彼は懸命に努力している。でも、彼がプレーしているのはマンチェスター・Uだ。1試合1試合で結果を求められている。だが、彼はそれができていない」

サッカーキング

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