ダルビッシュ古巣戦「楽しかった」5回途中1失点

3月15日(金)8時21分 日刊スポーツ

カブス・ダルビッシュ(撮影=菅敏)

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<オープン戦:カブス−レンジャーズ>◇14日(日本時間15日)◇アリゾナ州メサ

カブスのダルビッシュ有投手(32)が、レンジャーズ戦に登板し、5回途中3安打1失点2四球2死球5奪三振の内容だった。
1回表2死一、二塁から適時打を浴びて先制点を許したものの、最少失点で食い止めた。
2回表は無死一、二塁のピンチを招いたが、後続を落ち着いて退けて無失点。
3回表は3者凡退。
4回表は、先頭に死球を与えたものの、無失点に封じた。
5回表、先頭の秋信守に四球を与えたところで交代した。
球数は76球。
最速は97マイル(約156キロ)。
立ち上がりから速球の制球に苦しんだものの、途中からスライダー中心の配球に修正する工夫を見せた。
「3回くらいからスライダーをメインにして立て直したので、シーズンに向けていい調整になったと思います」
ダルビッシュは、2017年途中までレンジャーズに在籍。「いつも通りの感じで投げました」と話す一方で、「今日は今日で楽しかったです」と、穏やかな表情を浮かべていた。

日刊スポーツ

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