PK弾で貢献のディバラ、バルサとのCL決勝に意欲「再現を望んでいる」

3月15日(水)17時9分 サッカーキング

決勝点となるPKを決めて、ベスト8進出に貢献したディバラ [写真]=Getty Images

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 UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグが14日に行われ、ユヴェントスはホームでポルトを1-0で破り、2戦合計3-0で準々決勝へ勝ち抜けを決めた。

 PKによる決勝点をマークしたアルゼンチン人FWパウロ・ディバラが、試合後にイタリア・メディア『メディアセット』のインタビューに応えた。

「今日のPKよりもミラン戦のPKの方が重圧がかかった。勝利を収め、2回戦に駒を進めたことをうれしく思う。これから全ての試合が難しくなる。チームの状態は良いが、対戦相手は抽選結果を待つことになるね」と話し、10日に行われ、ロスタイムに蹴ったミラン戦のPKの方がよりプレッシャーがかかったと打ち明けた。

 「僕らは多くの目標を持っている。それらの全てで良い結果を出しているところだ。チャンピオンズリーグ制覇を考えずにはいられないよ」と続けると、「レアル・マドリード、バイエルン、バルセロナのうちどのクラブとの決勝での対戦を望むか」との記者からの質問に「決勝は2年前にユーヴェが対戦したチームとの再現を望んでいる。その時、自分はまだユーヴェの一員ではなかったけれどね」とコメント。2年前にユーヴェが敗れた相手であるバルセロナとの対戦を心待ちにしていることを明かしている。

 ユヴェントスは次戦、19日にセリエA第29節でサンプドリアとのアウェーゲームに臨む。

サッカーキング

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