鹿島の鈴木優磨、公式戦7試合で4得点目「何としても勝ちたかった」

3月15日(水)14時5分 サッカーキング

ブリスベン・ロアー戦で先制ゴールを決めた鹿島FW鈴木優磨 [写真]=Getty Images

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 14日に行われたAFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節で、鹿島アントラーズはブリスベン・ロアー(オーストラリア)に3−0と快勝。2勝1敗の勝ち点「6」とし、グループEの首位に返り咲いた。

 同試合で先制ゴールを決めた鹿島のFW鈴木優磨が、試合後に心境を明かした。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 10日に行われた明治安田生命J1リーグ第3節の横浜F・マリノス戦に続いて、決勝ゴールを挙げた鈴木。「何としても勝ちたかったので、勝てたことは良かった」と、ホームでの勝利を喜んでいた。

 ブリスベン・ロアー戦のゴールは、右サイドを駆け上がったDF伊東幸敏のクロスに右足ボレーで合わせたものだった。横浜FM戦と同じく、伊東からのクロスをゴールを結び付けたことについて「ユキくんとよく居残りで練習をしているので、意思疎通ができたと思う」と、トレーニングの成果であることを明かした。

 鈴木は今季の公式戦7試合目で、早くも4ゴールを記録。ハイペースで得点を重ねる新背番号「9」は、今後も活躍を続けられるだろうか。鹿島は次戦、18日に行われる明治安田生命J1リーグ第4節で清水エスパルスとのアウェイゲームに臨む。

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