C・ロナウド、次々に“悪評”が立つ理由が判明。肖像権の無断使用で訴える

3月16日(水)10時2分 フットボールチャンネル

 レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドは、その多大な影響力により名声を利用されたようだ。15日付けスペイン紙『マルカ』が報じた。

 C・ロナウドは自身の名前と肖像権を以前よりイギリス・ロンドンを本拠とするコンサルティング会社より無断使用されているとしており、経営者であるイタリア人アレッサンドロ・プロト氏をイタリア司法に訴えたとしている。

 ニューヨーク、トランプタワーのマンション購入やモナコ・モンテカルロにあるホテルの購入、マーティン・スコセッシ氏が監督を務めるハリウッド映画への出演。さらに先日発表されたブラジルの貧困街であるファヴェラの土地の購入など偽の情報がコンサルティング会社より発信されたとしている。

 これらの動きは世間の注目を大きく集め、一方でサッカーのプレーに集中していないとしてC・ロナウドに対して批判が飛んでいた。結果的には同選手のイメージが不当に貶められていたといえるかもしれない。

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