ラベッシ、モチベーション低下が移籍要因に「PSGは他のクラブに比べて強すぎた」

3月17日(木)7時22分 フットボールチャンネル

 今冬に中国スーパーリーグの河北華夏に加入したアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシが、パリ・サンジェルマン(PSG)から移籍した理由について語った。16日にフランスメディア『ユーロスポーツ』が報じている。

 ラベッシは2012年にPSGに加入。初年度からリーグ優勝を経験し、今冬に移籍するまでにリーグ3連覇を経験した。今季はさらに2位以下との勝ち点差を広げ、早くもリーグ優勝が決定している。

 ラベッシはPSGについて「PSGは他のクラブに比べて強すぎた。僕は実際に試合で喜びを感じることはなかったんだ。時間が経過し、僕はモチベーションを失い、自分の居場所も失ったんだ」と語り、1強ともいえるリーグ1の現状にモチベーションが上がらなかったことを明かしている。

 また、一方で「最初の選択として考えることは、経済的な面である」と語り、家族を支えるために高額年俸が提示されたことも移籍を決断した一因にあると明かした。様々な要因が重なって中国移籍を決めたラベッシ、新天地ではどのような活躍を見せてくれるのだろうか。

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