バレンシア、審判の”明らかなミスジャッジ”でEL敗退…ネビル監督も激怒

3月18日(金)8時38分 フットボールチャンネル

 現地時間17日にヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦2ndレグが行われ、バレンシアはアスレチック・ビルバオと対戦。この試合で明らかなミスジャッジがあり、バレンシアを率いるガリー・ネビル監督は激怒した。17日に英メディア『BBC』が報じている。

 バレンシアは前半に2ゴールを決めて前半を折り返した。そして後半終了間際の76分、ビルバオは最終ラインから前線に向けて大きく蹴り出し、マルケル・スサエタが胸トラップで受ける。しかし、この時に腕でボールをコントロールする動きを見せていた。

 バレンシアの選手も一瞬動きを止め、ハンドを主張したが試合は続行。最後はアリツ・アドゥリスにゴールを決められ1失点を喫した。試合は結局2-1でバレンシアが勝利をおさめているが、アウェイゴールの差でビルバオがベスト8進出を決めている。

 そのため、ネビル監督は審判に対して激怒した。今回のハンドは誰が見ても明らかであるだけに、今後も問題として議論されることになりそうだ。

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