柴崎、19日本拠地デビューが近づく。テネリフェ監督は「準備OK」と明かす

3月18日(土)12時16分 フットボールチャンネル

 柴崎岳が、ついにテネリフェでの初出場の時を迎えそうだ。

 現地時間17日、テネリフェのホセ・ルイス・マルティ監督が記者会見を行い、デビューを目指して調整を続けてきた柴崎の起用について言及した。クラブ公式サイトや地元メディア『デポルプレス』などが伝えている。

「彼に時間があるかどうかはわからない。招集するか、しないかもだ。彼は1人の選手であり、試合に出場する準備はできている。日曜日に彼が何分プレーできるか、明日(18日)考えようと思っている」

 テネリフェにとって次の試合は現地時間19日のレウス・デポルティウ戦。11試合負けなしで迎えるホームゲームが柴崎のスペインでの第一歩目になりそうな情勢だ。

 マルティ監督は柴崎について「彼は3つのポジションでプレーできる。司令塔、中盤のサイド、FWの背後だ」とも述べており、複数の起用法を模索しているものと見られる。

 昇格に向けて重要なゲームが続くことや、これまでの復帰までのプロセスも考慮すれば、途中出場でデビューさせて徐々に試合の雰囲気やペースに慣れさせていく可能性もある。まずはレウス戦を無事に終えて指揮官にアピールしたいところだ。

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