【米国はこう見ている】“韓国50発男”の実力は想像以上!? ツインズ監督「期待集める存在に」

3月18日(金)18時38分 フルカウント

ツインズ加入の朴炳鎬、オープン戦11試合で打率.323、3本塁打、9打点

 今季ツインズに加入した“韓国50発男”朴炳鎬(パク・ビョンホ)内野手についてポール・モリター監督が高く評価していると、米メディアが伝えている。地元紙「セント・ポール・パイオニア・プレス」電子版「ツイン・シティズ」が「ポール・モリターが朴炳鎬を語る『彼を圧倒的な存在とは見ていなかった』」との見出しで報じている。

 韓国球界で昨年まで2シーズン連続で50本塁打以上をマークした朴は、今季韓国のネクセン・ヒーローズからポスティング・システムを経て移籍。ここまでのオープン戦は11試合に出場して、31打数10安打、打率.323、3本塁打、9打点と結果を残している。

 記事ではモリター監督の韓国人スラッガーに対する評価を紹介。現役時代、通算21年のプレーで3319本の安打を放ち、殿堂入りも果たした名選手としても知られる指揮官は高評価を下している。

モリター監督、朴に「知性を感じている」

「彼は自信をつけているように感じられる。初日(レッドソックス戦で3三振)は彼を圧倒的な存在とは見ていなかった。彼の対戦相手に対してのアプローチからは、知性を感じているよ」

 モリター監督はそうコメント。また指揮官によると、朴は初のメジャーのスプリングトレーニングで初対戦となる投手との対戦から多くのことを学習している様子が見受けられるという。

 記事では、打順やスタメン起用の頻度などの最終判断はまだ先としながら、「彼は人々から期待を集める存在になっているよ。私自身も含めてね」と語っているモリター監督。

 新天地で順調な滑り出しを見せている朴炳鎬への期待は、チームの内外で高まっているようだ。

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