アトレティコ、守備の要ゴディンが右足太もも負傷…3〜4週間の離脱へ

3月18日(金)13時9分 サッカーキング

負傷離脱となったアトレティコDFゴディン [写真]=Getty Images

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 15日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグでPSVとの激戦を制して準々決勝に進出したアトレティコ・マドリード。だが、その一方で守備の要を失うという大きな代償を支払わされた。

 アトレティコ・マドリードは現地16日、ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが右足ハムストリングの負傷により戦列を離れることを発表した。前日のPSV戦で同箇所を痛めて89分に交代したゴディンは、同日行われた精密検査により大腿二頭筋の肉離れが確認された。

 クラブは回復に要する期間を明らかにしていないものの、ケガの程度からすると3週間から4週間程度の戦線離脱になると見込まれている。これによりゴディンは、19日に行われる第30節スポルティング・ヒホン戦および、4月2日に行われる第31節ベティス戦とリーガ・エスパニョーラの2試合への欠場が確実となり、復帰は早くても同5日または同6日に行われるCL準々決勝ファーストレグもしくは10日に行われる第32節エスパニョール戦になる模様だ。

 アトレティコ・マドリードにとって不幸中の幸いなのは、第30節と第31節の間には各国代表の国際Aマッチによる中断期間が入ることと、第34節アスレティック・ビルバオ戦までは上位との対戦が無いということだろう。

サッカーキング

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