ホームで完敗、EL敗退のラツィオ…MFビリア「本当に恥ずかしい」

3月18日(金)17時1分 サッカーキング

3失点完敗を振り返ったラツィオのビリア(右) [写真]=Getty Images

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 ヨーロッパリーグ決勝トーナメント(ラウンド16)2回戦セカンドレグが17日に行われ、ラツィオはホームでチェコのスパルタ・プラハに0−3と完敗。2試合合計1−4で敗退を決まった。

 試合後、ラツィオのアルゼンチン代表MFルーカス・ビリアがイタリアメディア『Sky』のインタビューに応じ、敗戦を振り返った。

 アウェーでのファーストレグを1−1で終えながら、ホームで完敗を喫して敗退が決まったラツィオ。ビリアは「僕たちがやったことは恥ずべきものだ。本当に恥ずかしいよ。この試合が今後の経験に役立つことを願っている。今日はもっとやれたはず。これ以上は話すことはない」と、痛恨の思いを強調。「3失点を喫した後に巻き返すのは難しかった。チームとして戦うべきだったけど、それができなかった。自分たちにとってヨーロッパリーグは本当に重要だった。そのことはわかっていた」と、敗退を悔やんだ。

 そのうえでビリアは「リーグ戦はまだ終わったわけではない。日曜日(20日)にはとても重要な一戦が待っている」と続け、気持ちの切り替えを強調した。

 ラツィオは次戦、20日に行われるセリエA第30節で、日本代表FW本田圭佑のミランとアウェーで対戦する。

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