バルサ戦で移籍後初弾のアーセナルMFエルネニー「ベストを尽くした」

3月18日(金)19時10分 サッカーキング

アーセナル移籍後初ゴールを決めたエルネニー [写真]=Arsenal FC via Getty Images

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 チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが16日に行われ、アーセナルはアウェーでバルセロナに1−3と敗れた。この結果、ファーストレグとの合計スコアが1−5となり、6シーズン連続のベスト16敗退が決まった。

 この試合で移籍後初得点を決めたアーセナル所属のエジプト代表MFモハメド・エルネニーが、試合後のインタビューに応じ、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 エルネニーは、セカンドレグを振り返り「僕たちはできる限りのことをした。負けてはしまったが、ビッグネームを相手にベストを尽くしたよ」と語った。

 また、プレミアリーグとの過密日程の中で、素早い回復が求められることを問われると「僕たちにはプレミアリーグが残っており、集中することが必要になる。残り9試合、うまくいけば(プレミアリーグ優勝を)成し遂げられるはずだ」と、12シーズンぶりのプレミア制覇へ意欲を見せた。

 最後に、バルセロナの本拠地であるカンプ・ノウでのプレーについては「非常に大規模で、偉大なスタジアムだ。今日の自分のプレーには満足しているが、結果には満足していない。難しいことは分かっていたが、サッカーに難しくない試合など存在しない」と、自身のプレーに手応えを感じていることを明かした。

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