中国企業、初のFIFAパートナーが誕生。万達グループとの提携を発表

3月19日(土)9時31分 フットボールチャンネル

 中国企業が史上初めて国際サッカー連盟(FIFA)オフィシャル・パートナーとなった。

 FIFAは18日、王健林氏が代表を務める不動産会社「大連万達グループ」がオフィシャル・パートナーとなったことを発表した。同会社は2018年から2030年までのFIFAワールドカップ4大会まで提携する。

 昨年12月には中国・アリババグループがFIFAクラブワールドカップのメインスポンサー契約を結んだ。今冬の移籍市場では広州恒大がコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスを、江蘇蘇寧がブラジル代表MFラミレスを、河北華夏がアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシを獲得。北京国安には元日本代表指揮官アルベルト・ザッケローニ監督が就任したことで話題をさらった。

 サッカー界での存在感を増し続けている中国資本。今後も同国の動きに注目が集まりそうだ。

(文:Keiske Horie)

フットボールチャンネル

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