大迫勇也、今季公式戦8点目は”ワールドクラス”! 胸トラップターンから長距離弾

3月19日(日)0時1分 フットボールチャンネル

 現地時間18日にブンデスリーガ第25節の試合が行われ、ケルンはヘルタ・ベルリンと対戦。この試合で、ロシアW杯アジア最終予選に臨む日本代表メンバーに選ばれたケルン所属のFW大迫勇也がゴールを決めた。

 試合開始して6分、後方から浮き玉のパスを胸トラップした大迫はそのままターンして、遠い距離からゴールに向かってシュートを放つ。無回転のシュートはGKルネ・ヤルステインの手を弾きながらゴールに吸い込まれた。

 ”ワールドクラス”とも言えるような素晴らしいゴールを記録し、今季公式戦8点目(リーグ戦で6得点、ドイツ杯で2得点)としている。ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が調子を取り戻し、見違えるような輝きを放ち始めたが、大迫も負けじと結果を残した。

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