J1第4節ベストイレブン発表!! 今季初勝利を挙げたFC東京、横浜FMから2名ずつを選出

3月19日(月)12時0分 フットボールチャンネル

攻撃陣の活躍が目立った今節

フットボールチャンネル編集部では毎節明治安田生命J1リーグのベストイレブンを選定しています。

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 フットボールチャンネル編集部では、18日に行われた明治安田生命J1リーグ第4節のベストイレブンを選出した。

 リーグ戦3試合を終え勝ち星がなかったFC東京はホームで湘南ベルマーレと対戦し、1-0で勝利。ようやく今季初の勝ち点3を獲得した。その中から、後半開始早々に見事なミドルシュートで決勝ゴールを奪い、フィジカルの強さで相手DFを寄せ付けなかったディエゴ・オリヴェイラ。チャン・ヒョンスとともに終始安定した守備をみせ、被シュート数をわずか2本に抑えた森重真人の2名を選出。

 また、90分間ハードワークを徹底させ、ほぼ完璧な試合を演出した長谷川健太監督を今節の最優秀監督としている。

 浦和レッズとアウェイで対戦し、今季初白星を得た横浜F・マリノスからも2名を選出。安定したセービングで無失点に貢献したGK飯倉大樹。チームを勝利に導くゴールを決め、エースとしての仕事をしっかり果たしたウーゴ・ヴィエイラをピックアップした。

 北海道コンサドーレ札幌のチャナティップは53分にジェイのゴールをアシストし、ATにはセットプレーからのこぼれ球を頭で押し込み2-1の勝利に貢献。1G1Aでチームに今季初の勝ち星をもたらした同選手を文句なしのベストイレブンに選んでいる。

 神阪ダービーとなったヴィッセル神戸対セレッソ大阪は2-0でホームチームに軍配が上がった。神戸のエースであるルーカス・ポドルスキはビルドアップ時に中盤の底まで下がり、隙をみては最前線で体を張るなど広い範囲で存在感を示した。84分にはゴールも決め、勝利の立役者となった点を評価している。
 
 その他にも2ゴールでチームの連敗を止めたガンバ大阪のファン・ウィジョ、同じく2ゴールを挙げた柏レイソルの江坂任、マッチアップしたガブリエル・シャビエルにしっかり対応した川崎フロンターレの登里享平などをピックアップした。 

 フットボールチャンネル編集部が選んだ明治安田生命J1リーグ第4節のベストイレブンと最優秀監督は以下のとおり。

▽GK
飯倉大樹(横浜FM)

▽DF
植田直通(鹿島)
森重真人(FC東京)
登里享平(川崎F)

▽MF
稲垣祥(広島)
ファン・ウィジョ(G大阪)
江坂任(柏)
ルーカス・ポドルスキ (神戸)
チャナティップ(札幌)

▽FW
ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)
ウーゴ・ヴィエイラ(横浜FM)

▽最優秀監督
長谷川健太(FC東京)

明治安田生命J1リーグ第4節全試合の結果は以下のとおり。

札幌 2-1 長崎
清水 1-1 仙台
FC東京 1-0 湘南
G大阪 2-2 柏
浦和 0-1 横浜FM
神戸 2-0 C大阪
広島 0-0 磐田
鳥栖 0-1 鹿島
名古屋 0-1 川崎F

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