アルビレックス新潟S、2失点でウォーリアーズに敗れ今季初黒星

3月19日(土)11時4分 サッカーキング

アルビレックス新潟シンガポールはウォーリアーズに敗れ、今季初黒星を喫した

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 2016Sリーグ(シンガポールリーグ)第5節が18日に行われ、アルビレックス新潟シンガポールはウォーリアーズが対戦した。

 アルビレックス新潟シンガポールは、DF藤原賢土が開幕戦以来の先発に復帰。一方のウォーリアーズは2013年にアルビレックス新潟シンガポールに所属していたDF福田健人が先発出場を果たした。

 5分、アルビレックス新潟シンガポールは、MF地頭薗雅弥の縦パスをMF稲葉修土が落とすとMF乾達朗が左足でミドルシュート。しかし、これは枠を外れる。一方のウォーリアーズは10分、中央遠目から強烈なミドルシュートを放つがこれはGK野澤洋輔がしっかりと弾き出す。36分、アルビレックス新潟シンガポールはゴール正面でFKのチャンスを獲得するとキッカーはMF乾達朗。ゴール左隅を狙ったシュートは、GKに弾き出される。続く39分には右サイドからのクロスのこぼれ球を拾ったFW鎌田啓義がシュートを放つが、枠を捉えることができない。互いにチャンスをつくれず試合はスコアレスで前半を終える。

 後半開始早々の48分、セットプレーから試合が動く。ウォーリアーズはCKから中央で高い打点でヘディングを合わせるとこれがゴールネットを揺らし、ウォーリアーズが先制に成功する。反撃に出るアルビレックス新潟シンガポールはFW鎌田啓義に代えて、FW三根和起を投入。長身の三根を1トップに配置し同点弾を狙う。すると70分、アルビレックス新潟シンガポールは右サイドDF免田朋己から中央のFW三根和起へクロスを送るとファーサイドへ流れたところを待ち構えていたMF稲葉修土が相手を交わしてそのまま左足でシュート。決定的なチャンスだったがシュートはゴール右へ逸れてしまう。一方でウォーリアーズは79分、縦パスからDFラインの裏へ抜けるとそのままゴール右隅へ流し込み追加点。いい時間帯に2点目を挙げて試合の主導権を握る。

 2点を追うアルビレックス新潟シンガポールはDF熊田瑠偉を投入するとシステムを4バックへと変更し、最後まで攻め続ける。しかし、最後までゴールを奪えず試合終了。アルビレックス新潟シンガポールはウォーリアーズ相手に今季初黒星を喫した。

【スコア】
ウォーリアーズ 2−0 アルビレックス新潟シンガポール

【得点者】
1−0 48分 モハメド・シャキル・ビン・スライマン(ウォーリアーズ)
2−0 79分 ジョナサン・ベーエ(ウォーリアーズ)

サッカーキング

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