名古屋の風間監督、今季2勝目も「力が足りないということを自覚するうえで有意義だった」

3月19日(日)14時54分 サッカーキング

今季2勝目をあげた名古屋の風間監督 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

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 2017明治安田生命J2リーグ第4節が18日に行われ、名古屋グランパスと水戸ホーリーホックが対戦した。

 名古屋は前半に相手のオウンゴールとシモビッチのゴールで2点をリード。後半は水戸に1点を返されるもそのまま逃げ切って2−1で終了。名古屋が開幕節以来となる今季2勝目を挙げた。

 試合後、名古屋を率いる風間八宏監督が会見に臨み、以下のようにコメントした。

「立ち上がり、いい入り方をしたんですけども、前半と後半があまりにも変わりすぎてしまったということ。それだけに次に自分たちがどうするかということ。それから進化していかないといけないことがすごく分かった、いいゲームだったと思います」

前半と後半で内容が大きく変わってしまったことについては「前半はボールをすごく動かすことができて、チャンスも作れましたけども、やるべきことをしっかりやっているから、そうなるだけで、それをやめてしまったら、ああなるよということです」と言及。「それはサッカーではすごくあることですけど、そういう意味では後半は教訓になったというか、まだまだ力が足りないということを、しっかり選手も自覚してくれたのではないかと思います。ですから後半もすごく有意義だったと思います」とチームとして完成度を高めていく上で必要なことだとポジティブな見解を示した。

 名古屋はリーグ戦4試合を終えて、2勝1分1敗の勝ち点7。26日に行われる第5節で松本山雅と敵地で対戦する。

サッカーキング

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