清水、DF角田の鹿島戦での挑発行為を謝罪…「厳正なる処分を科す」

3月19日(日)21時37分 サッカーキング

鹿島FW鈴木優磨とボールを奪い合う清水DF角田誠 [写真]=Getty Images for DAZN

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 清水エスパルスは19日、前日に行われた2017明治安田生命J1リーグ第4節の鹿島アントラーズ戦で、DF角田誠が挑発行為を行ったことを謝罪した。

 角田は鹿島戦で、相手FW鈴木優磨に向けて中指を立てる挑発行為を行っていた。清水は、「クラブを通じて鹿島アントラーズの選手、関係者の皆様に謝罪を行いましたことをご報告申し上げます」と説明し、「クラブとしても角田選手に対し厳重注意を行うとともに、全選手、スタッフに対しても改めてフェアプレー精神、リスペクトの徹底を行って参ります。鹿島アントラーズ選手、関係者の皆様、サッカーを愛し、広く応援されている皆様に深くお詫び申し上げます」と改めて謝罪した。

 角田本人もクラブ公式サイトを通じてコメントを発表。「このたび、私の軽率な行動で、鈴木優磨選手そして鹿島アントラーズの皆様、Jリーグをサポートして下さる皆様に多大なご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ございませんでした。このような行為は、サッカー選手以前に、人として本当にしてはいけない事であったと反省しております。自分自身の未熟さをあらためて身に染みて感じました。もう一度サッカーをさせていただけるチャンスがあれば、今後は態度、行動で表していきたいと思います」と謝罪の意を示している。

 また、代表取締役社長の左伴繁雄氏は、「このたびは、鹿島アントラーズ選手の皆様、関係者の皆様、また、ファン・サポーターの皆様はもとより、エスパルスをご支援戴いております全ての皆様に多大なるご不快、ご迷惑をおかけ致しましたことを、深くお詫び申し上げます。J1復帰を果たし、シーズンを戦っていくこれからという時に、その出鼻を挫くような蛮行として、懲罰規定に則り、厳正なる処分を本人に科すとともに、チームのみならずクラブ全体で、こうした行為の撲滅に襟を正して取り組んで参ります」と謝罪し、角田には処分を科す方針であることを明かした。

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