首位レアルが敵地でビルバオに競り勝つ…先制点演出のカゼミーロが決勝弾

3月19日(日)2時22分 サッカーキング

先制点を決めたベンゼマ(写真右)[写真]=Getty Images

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 リーガ・エスパニョーラ第28節が19日に行われ、アスレティック・ビルバオとレアル・マドリードが対戦した。

 最初の決定機は6分、ビルバオはラウール・ガルシアがファーストシュートを放つが、ここはGKケイロル・ナバスに阻まれる。すると25分、カゼミーロのロングフィードに抜け出したクリスティアーノ・ロナウドがエリア内へクロス。最後は走り込んだカリム・ベンゼマが押し込み、アウェイのレアルが先制点に成功する。前半はレアルが1点のリードで後半へ。

 後半に入り65分、右からのクロスをラウール・ガルシアが折り返すと、最後はアリツ・アドゥリスが頭で決めて、ホームのビルバオが同点とする。追いつかれたレアルは直後の68分、右からのCKをロナウドが頭でコースを変えると、最後はゴール前のカゼミーロが蹴り込み、レアルがわずか3分間で再びリードを奪う。

 試合は1−2で終了。首位レアルが敵地で勝ち点3を獲得した。

 次節、ビルバオはアウェイでオサスナと、レアルはホームでアラベスと対戦する。 

【スコア】
アスレティック・ビルバオ 1−2 レアル・マドリード

【得点者】
0−1 25分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
1−1 65分 アリツ・アドゥリス(アスレティック・ビルバオ)
1−2 68分 カゼミーロ(レアル・マドリード)

サッカーキング

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