柴崎にとってはほろ苦いデビューに。テネリフェのホーム黒星は1年4ヶ月ぶり

3月20日(月)8時42分 フットボールチャンネル

 現地時間19日に行われたスペイン2部リーグ第30節の試合で、テネリフェはホームでのレウス・デポルティウ戦に0-1の敗戦を喫した。

 冬の移籍市場でテネリフェに加入したMF柴崎岳は、前節ヘタフェ戦に続いて2試合目のベンチ入り。74分に交代で送り出されてスペインでのデビューを飾った。だが前半14分に先制を許していたチームにゴールを生み出す貢献はできなかった。

 テネリフェは本拠地エリオドロ・ロドリゲス・ロペスで今シーズン初の敗戦となった。最後に敗れた試合は2016年1月のアルコルコン戦(1-2)であり、その後のホームでのリーグ戦26試合で13勝13分けと無敗を維持していたが、440日ぶりにその記録は途絶えた。

 また、今季リーグでは12月10日のレバンテ戦(0-1)に敗れて以来11試合連続の無敗を守っていたが、その記録もストップ。前節までの2試合連続ドローに続き、3試合白星のない状況となっている。

 他の上位チームの多くも敗れたためテネリフェの順位は4位のまま変わらないが、3位カディスとの差は4ポイントに広がった。1部への自動昇格圏内となる2位ジローナとの差は12ポイントのまま。このまま6位以内を守れば、1部昇格に向けたプレーオフの出場権を獲得できることになる。

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