元オランダ代表FWの息子がプロ初ゴール。父の最後の得点から約10年…

3月20日(月)6時1分 フットボールチャンネル

 元オランダ代表のFWパトリック・クライファート氏の息子であるアヤックスのFWユスティン・クライファートが、プロ初ゴールを記録した。

 17歳のユスティン・クライファートはアヤックスの下部組織で育った選手で、今年1月にトップチームデビューを飾った。19日に行われた敵地でのエクセルシオール戦に先発した同選手は、32分に左サイドからのクロスを押し込み、待望の初ゴールを挙げている。

 『Opta』は、父のパトリックが最後にエールディビジでゴールを挙げた日から10年と1日だというデータを紹介した。パトリック・クライファート氏は2007年にPSVの選手として、アヤックス戦でゴールを決めている。

 パトリック・クライファート氏は18歳のときにアヤックスのトップチームでデビューを果たした。ユスティンは父のような充実したキャリアを歩むことができるだろうか。

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