ユーベ、“ウノゼロ”で接戦制す。虎の子の1点を守り、勝ち点10差維持

3月20日(月)0時57分 フットボールチャンネル

 現地時間19日にユベントスはセリエA第29節でサンプドリアと対戦し、敵地で1-0の勝利を収めた。

 チャンピオンズリーグでベスト8進出を決めたユベントスは、国内リーグで首位を独走しているところ。アウェイであってもしっかり勝ち点3を稼いで代表ウィークに突入したいが、サンプドリアは前節ジェノアとのダービーに勝っており、雰囲気は良い。

 ユベントスは過密日程の疲れを感じさせないうちに先制した。開始7分、左サイドからアサモアが上げたクロスにクアドラードが頭で飛び込んでリードを奪う。

 その後もユベントスが押し込んでチャンスを迎えたが、決定力を欠いて追加点を奪えない。27分にはディバラが負傷で交代を余儀なくされた。

 1点リードで折り返したユベントスだが、後半は苦しい時間が続く。後半開始からサンプドリアが主導権を握り押し込んだ。たたみ掛けたいサンプドリアは53分にシックを前線に送り込むと、63分にはプラートを投入する。

 だが、ユベントスは守備陣の踏ん張りで1点のリードを維持。サンプドリアは53分に投入したシックが足首を負傷してしまい、75分にジュリチッチを入れることになってしまった。

 結局、ユベントスは最後までサンプドリアにゴールを許さずに逃げ切り成功。2位ナポリとの勝ち点10差をキープした。

【得点者】
7分 0-1 クアドラード(ユベントス)

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