JR東日本の鉄道グッズ専門店、「鉄道の町」大宮駅西口コンコースにオープン

3月20日(月)7時0分 J-CASTニュース

「GENERAL STORE RAILYARD(ジェネラルストアレールヤード)」の外観イメージ

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鉄道の町として知られるさいたま市大宮区に、車両基地をモチーフにしたショップが誕生する。JR東日本グループは、オリジナル鉄道グッズ専門店「GENERAL STORE RAILYARD(ジェネラルストアレールヤード)」を2017年3月25日にオープンすると発表した。場所はJR大宮駅西口コンコース内。中央自由通路からニューシャトル乗り場へ向かう途中にある。



リユース品、復刻品、古物をはじめ、JR東日本グループ各社のオリジナル商品、BEAMSや猿田彦珈琲とコラボしたアイテムを販売する。

北斗星・カシオペアのベアブリックも




店名のRAILYARDは「車両基地」を意味する。車両基地は単に鉄道車両を収容するだけでない。安全輸送のために部品を修理または製作して車両に取り付けたり、リニューアル工事を行ったりすることもある。いわば鉄道会社が培った経験と技術が詰まった場所だ。



そんな車両基地のスピリットをGENERAL STORE RAILYARDは継承する。鉄道古物や復刻品を扱うだけでなく、機能性の高い車両素材をリメイクまたはリサイクルして販売する。例えば大手セレクトショップBEAMSとのコラボ商品である「カスタムヴィンテージチェア」(税込10万8000円〜)、「スケートデッキスツール」(同8万6400円〜)は、実際に使われていた電車のシートやつり革をリメイクし、息を吹き返したプロダクトとして販売する。



熊の形をモチーフにした「BE@RBRICK(ベアブリック)」も登場。定期運行を終えた寝台特急「北斗星・カシオペア」をイメージしたフィギュアは、ブルーとシルバーの2色展開。価格はどちらも2000円(税込)。




オープン記念として、3500円(税込)以上購入した人に「GENERAL STORE RAILYARDロゴ入りパスケース」をプレゼントする(先着300人限定)。ポップなカラーのケースに、鉄道配線が意匠として取り入れられている。鉄道ファンならずとも手に入れたい仕上がりだ。



営業時間は平日が10時〜21時30分、土曜が9時〜21時30分、日曜・祝日が9時〜21時。

J-CASTニュース

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