マンU副主将キャリック、巨額オファーを拒否。所属クラブとの契約延長を望む

3月21日(月)10時1分 フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドに所属する34歳で副主将のイングランド代表MFマイケル・キャリックは今夏の移籍を望んでいないようだ。20日に英紙『メトロ』が報じている。

 同紙によると、今季終了後にユナイテッドとの契約が切れる見通しのキャリックに対して中国などから巨額のオファーが届いているが拒否しているとのこと。ユナイテッドに残留することを望んでおり、1年間の契約延長にサインする準備ができているようだ。

 キャリックは今季公式戦33試合に出場している。中盤の要としてチームを支えており、負傷中の主将ウェイン・ルーニーに代わってゲームキャプテンを務めた試合もあった。アーセナルやニューカッスルもキャリックの獲得に興味を示しているとされているが、果たして夏以降もユナイテッドに残留することになるのだろうか。

フットボールチャンネル

契約をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ