インテル移籍を後悔しない豪代表DF「断る理由はなかった」

3月21日(火)18時2分 フットボールチャンネル

 インテルに所属するオーストラリア代表DFトレント・セインズバリーは、冬の移籍市場でイタリアの強豪に加わったことに後悔がないようだ。オーストラリア『デイリー・テレグラフ』が、同選手のコメントを伝えた。

 25歳のセインズバリーは、1月31日に江蘇蘇寧からインテルへの移籍が決まったCBだが、ここまで公式戦の出場はない。

 同選手はインテルで出番が限られることを予想していたのかもしれない。それでも移籍を決断した理由について、次のように話している。

「中国で外国人枠のルールが変わったから、(江蘇蘇寧に)残留していたらプレーできなかった。僕には選択肢がなかったんだ。残留して練習だけ続けるのと、インテルに移籍して練習しながら出番を待つという選択肢があって、インテルを断る理由なんてなかったよ」

 江蘇蘇寧に加入するまでオランダのズヴォレでプレーしていたセインズバリーは、インテルへの移籍をきっかけにヨーロッパのクラブでプレーするチャンスを探っているという。

 インテルと江蘇蘇寧は、同じ蘇寧グループを親会社とするクラブ。セインズバリーはインテルの戦力にはなれていない現状だが、選手本人にとっては次へ進むための大事な時間なのかもしれない。

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