「まるでパク・チソン」。英紙がマンUの“縁の下の力持ち”に注目

3月21日(火)6時1分 フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドのMFジェシー・リンガードは、クラブにとって新たな功労者と言えるかもしれない。英紙『デイリー・メール』は、元イングランド代表MFフィル・ネビル氏や元韓国代表MFパク・チソン氏といった選手の再来だとスポットライトを当てた。

 リンガードは19日に行われたミドルスブラ戦でゴールを決めて、3-1の勝利に貢献した。同紙は、リンガードの評価がファンの間でも分かれていると指摘。予想外のプレーで一人で試合を決めることはできないという意見がある一方で、その献身性は何物にも代えがたいと考える声もある。

 また、ここぞという場面での底力も一部のファンを魅了しているようだ。昨シーズンは40試合で6ゴール、今シーズンは27試合で5ゴールを記録しているリンガード。『デイリー・メール』は、大事なところでのゴールが多いことを指摘。昨年5月のFAカップ決勝クリスタル・パレス戦で延長戦にゴールを決めたのも彼だったことに注目している。

 パク・チソン氏は2005年から12年にかけてユナイテッドで活躍。プレミアリーグ優勝4回、チャンピオンズリーグ優勝1回など、縁の下の力持ちとしてユナイテッドの成功に貢献してきた。

 昨年夏に移籍市場の史上最高額でMFポール・ポグバを獲得するなどスター選手が集まるユナイテッドだが、目立たないところで活躍するリンガードのような選手も重要なのかも知れない。

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