8日間で地球半周を移動! 酒井高徳「長時間の飛行機は苦手」

3月21日(火)19時30分 フットボールチャンネル

 ハンブルガーSVに所属する日本代表DF酒井高徳。20日付けの独紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』は、酒井が3月20日から28日の国際Aマッチデーで約2万2000キロkmも移動することを報じている。

 20日、ハンブルガーSVのキャプテンである酒井は現地時間23日に行われるロシアW杯アジア最終予選対UAEが行われるアルアインに到着した。左右のサイドバックやボランチなど複数のポジションをこなす26歳はインスタグラムに飛行機内の写真と「私は長時間の飛行機が苦手です」とのコメントを投稿した。

 記事では酒井が今回の遠征で約2万2000キロという地球半周に相当する距離を移動すると報じた。具体的には、フランクフルトからドバイ(4,841km)へ飛び、その後東京に行き(7,945km)28日には埼玉スタジアムでタイ代表と戦う。

 試合後、再びフランクフルト(9,342km)に戻り、そこからさらにハンブルクまで393kmの距離を飛ぶ。

 出発前に「疲れる旅になるでしょう」と心境を吐露した酒井は「それでもロシアW杯に出場するために今回の試合は全力を尽くさなければならない」と力強く語った。

フットボールチャンネル

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