仙台MF梁勇基が右ひざ外側側副じん帯損傷…全治4〜5週間

3月21日(月)16時16分 サッカーキング

負傷離脱が発表された仙台MF梁勇基 [写真]=Getty Images

写真を拡大

 ベガルタ仙台は21日、MF梁勇基が仙台市内の病院にて精密検査を受け、右ひざ外側側副じん帯損傷と診断されたことを発表した。全治には約4〜5週間かかる見込み。

 梁勇基は19日に行われた2016明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第4節の名古屋グランパス戦に先発出場したが、当該部位の負傷により62分に途中交代していた。

 今季、梁勇基はリーグ戦開幕から4試合連続で先発出場し、そのうち2試合でフル出場していた。

サッカーキング

仙台をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ