決定機逸した本田に伊紙がチーム最低点「おぞましいシュートを放った」

3月21日(月)15時25分 サッカーキング

フェリペ・アンデルソンのタックルを受ける本田圭佑 [写真]=Getty Images

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 セリエA第30節が20日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでラツィオと対戦し、1−1で引き分けた。本田は14試合連続での先発出場を果たし、84分までプレーした。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。本田には「5」と、チーム最低タイの評価が与えられた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「(カルロス)バッカからの素晴らしいラストパスを受けたが、おぞましいシュートをゴール裏スタンドに打ち放った。また絶好の位置からのFKも台無しにした」と、決定機逸を指摘されている。

 なお、ミランの最高点はGKジャンルイジ・ドンナルンマの「7」、最低点は本田とイタリア代表DFルカ・アントネッリの「5」だった。

 ミランはセリエA第30節を終えて勝ち点49の6位。ヨーロッパリーグ出場圏内の5位インテルとの勝ち点差は「6」となっている。次節は4月3日、敵地でアタランタと対戦する。

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