ローマ、40歳トッティにディレクター就任を打診へ…6年契約準備か

3月21日(火)16時30分 サッカーキング

去就に注目が集まっているトッティ [写真]=NurPhoto via Getty Images

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 ローマが、元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティにクラブのディレクター就任を打診するようだ。大手メディア『ESPN』が20日に報じている。

 トッティは昨年夏、ローマとの契約を1年延長してプレーを続けている。昨年9月に40歳の誕生日を迎えた同選手は今シーズン、セリエA第29節終了時点で11試合出場2ゴールを記録。シーズン終了後の去就についても注目が集まっている。

 今回の報道によると、ローマのジェームズ・パロッタ会長が、トッティにディレクターとしての6年契約を準備していることを明かした。同会長はイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』に対し、「(選手としての将来については)話をしていないが、フランチェスコにはディレクターとしての6年契約を準備している」とコメント。トッティを幹部として迎え入れる方針があると明言した。

 トッティについては、ローマのルチアーノ・スパッレッティ監督が2月29日のセリエA第19節トリノ戦後、「彼を辞めさせるのであれば、私もこのクラブを去る。もしトッティが新契約を締結しなければ、3冠を達成したとしても私は辞める」とコメントするなど、去就に関する報道が盛んに行われている。

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