ベルギー代表MFナインゴラン、監督の「禁煙命令」を意に介さず

3月21日(火)15時51分 サッカーキング

「喫煙は恥じることではない」と述べたナインゴラン [写真]=Getty Images

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 ローマに所属するベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが、喫煙は恥じることではない、と包み隠さずに語った。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が20日に報じている。

 ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は、選手たちに禁煙を促すように規律を課していたものの、ナインゴランはこれを意に介していないことを強調した。

 ベルギー代表に招集されているナインゴランは「俺はたばこを吸うし、それを恥じていない。たばこを吸っていることを一度も隠したこともない」と開き直って語ると「手本を示すべきだということは分かっている。自分の子供たちもいるし。しかし、自分はサッカーの仕事を上手くやれていると思っている。これが重要なことだ」と、選手としてやるべきことはやっていると自身の心境を明かした。

 なお、ナインゴランが選出されているベルギー代表は、26日に2018 FIFAワールドカップ 欧州予選でギリシャ代表と対戦。29日にはロシア代表と国際親善試合を行う。

サッカーキング

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