広島DF佐々木、前十字じん帯断裂で長期離脱へ。20日の大宮戦で負傷

3月22日(火)22時28分 フットボールチャンネル

 サンフレッチェ広島は22日、DF佐々木翔が右ひざ前十字じん帯断裂と診断されたことを発表した。

 佐々木は20日の大宮アルディージャ戦に先発出場したものの、試合終了間際に横山知伸のタックルを受けて負傷退場。その後広島の森保一監督は重傷の可能性が高いことを認めていた。

 全治期間は手術を受けたあとに改めて発表される予定となっているが、半年以上の長期離脱は避けられない。場合によっては今季中の復帰が難しくなるかもしれない。

 今季は水本裕貴からポジションを奪い、左ストッパーの主力として飛躍が期待されていた佐々木。思わぬ負傷で本人にとってもチームにとってもあまりに大きな痛手となってしまった。

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