バルサ、無念の引き分けに終わったビジャレアルから3選手の獲得を画策?

3月22日(火)7時32分 フットボールチャンネル

 バルセロナは無念の引き分けに終わったビジャレアルの3選手に注目しているようだ。20日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。

 現地時間の20日に開催されたリーガ・エスパニョーラ第30節、バルセロナはアウェイでビジャレアルと戦い2-2の引き分けに終わった。同クラブの強化部部長であるロベルト・フェルナンデス氏は、ビジャレアルのMFデニス・スアレス、DFアドリアン・マリン、FWセドリック・バカンブの3選手を視察に訪れていたようだ。

 D・スアレスはバルセロナBチームでプレーしていた22歳のウイング。バルセロナのルイス・エンリケ監督のお気に入りとされており、ビジャレアルからの買い戻しは確定路線とみられている。一方、左サイドバックでプレーするA・マリンはまだ19歳と若いが、徐々にビジャレアルで定位置を獲得。バルセロナはまだ荒削りだが将来を期待できると注目している。

 C・バカンブはフランス年代別代表に選ばれており、トルコのブルサスポルからビジャレアルに加入した。今季既に公式戦16ゴールを挙げており、熱望する“MSN”の控えとして獲得を検討しているようだ。果たして注目を集める3選手は将来バルセロナでプレーしているのだろうか。

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