バイエルン、ミランに”欠かせない点取り屋”の獲得目指しスカウト派遣

3月22日(火)10時22分 フットボールチャンネル

 バイエルン・ミュンヘンが、ミランに所属するコロンビア代表FWカルロス・バッカの獲得を目指しているようだ。21日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 同メディアによると、来季からバイエルン指揮官として就任予定のカルロ・アンチェロッティ氏がバッカの獲得を熱望しており、イタリアにスカウトを派遣して調査を開始するとのこと。実力を確かめた上でオファーを提示するかどうかを検討するようだ。

 バッカは今季公式戦34試合に出場し16得点を記録。このうちリーグ戦では14得点を決めており、セリエA第30節が終了した時点で得点ランキング2位に入っている。

 ミランにとって欠かせない点取り屋であるだけに放出する可能性は低く、選手本人も「ミランで幸せ」や「次のシーズンもチームをリードしたい」などと語り、移籍する可能性を否定していた。

 ただ、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグの出場権を獲得できなかった場合には、気持ちが変わるかもしれない。

フットボールチャンネル

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