「レアル行きはあり得ないがリーガ他クラブなら…」。シメオネが未来を語る

3月22日(水)0時1分 フットボールチャンネル

 アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、将来的にレアル・マドリーの監督を務めることだけはあり得ないと主張した。スペインラジオ『オンダ・セロ』が20日にインタビューを伝えている。

 シメオネ監督は2011年からアトレティコを指揮し、2013/14シーズンのリーガエスパニョーラ制覇や2度のチャンピオンズリーグ準優勝など大きな成功を収めてきた。世界屈指の名将の一人として高い評価を受けている。

 監督としてはまだ比較的若い46歳であり、今後のキャリアには長い時間が残されている。アトレティコ以外のクラブを率いる可能性はあるとしても、宿敵レアル・マドリーだけは別だと考えているようだ。

「感情の問題として、レアル・マドリーを率いることはないだろう。声がかかることもないと思う」とシメオネ監督。だが、「スペインの別のクラブを率いることはあるかもしれない」と続けた。

 一方で、母国の代表チームを率いたいという希望は以前から隠していない。「いつの日かアルゼンチン代表を指揮したいと思う。だが、監督としてまだまだ向上する必要がある。キャリア終盤を迎えて、その時にもまだ望まれているならやってみたい」と将来への見通しを述べた。

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