本田圭佑がカンボジア戦で新色スパイクお披露目…イエローベースは2010年W杯以来

3月22日(火)19時53分 サッカーキング

3月24日のカンボジア戦で本田圭佑が着用する新スパイク

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 3月24日(木)に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選、日本対アフガニスタンで、本田圭佑が新色のスパイクをお披露目する。

 本田が着用するスパイクは「WAVE IGNITUS 4 JAPAN(ウエーブ イグニタス 4 ジャパン)」で、鮮やかな宝石“金緑石(クリソベリル)”のカラーを採用。金緑石は「強い信念を感じさせる、驚くほどの力」という言葉が秘められ、本田のサッカーに対する「普遍の信念・姿勢」が表現されている。

 黄色を基調としたスパイクを着用するのは、2010年南アフリカ・ワールドカップ以来。「代表戦の中で心に残っている大会のひとつである2010年の南アフリカ大会。この大会でイエローのシューズを使用していました。自分にとってイエローはイメージがいいので、今回のシューズで前回の代表戦を上回る活躍、成績を残したいです」と本田はさらなる飛躍を誓っている。

 2015年、本田は日本代表が勝利した10試合すべてで得点をマーク。カンボジア戦では、新スパイクと履いて日本代表記録となるW杯予選6試合連続ゴールを目指す。

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