元マンUのヴィディッチ氏、復帰のポグバに言及「彼の存在は確かなものになった」

3月22日(水)17時45分 サッカーキング

古巣に復帰したポグバ [写真] =Getty Image

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 元マンチェスター・UのDFネマニャ・ヴィディッチ氏が今シーズンに加入したフランス代表MFポール・ポグバがまだ高額な移籍金に見合った期待に応えられていないことについて独自の見解を述べた。イギリスメディア『デイリーメール』が22日付で報じている。

 今夏に加入した同選手に対し、マンチェスター・Uはおよそ119億円という大金を支払い、2012年以来となる復帰が実現。ヴィディッチ氏はポグバの技術に納得はしているものの、高額な移籍金について非難している。

「多くの人が彼の移籍を見て思っただろう。選手を買うために馬鹿げた移籍金を用意することは移籍市場自体がおかしくなっていることを意味している」とコメント。さらに同氏は「ポグバは素晴らしい能力を持っているよ。しかし、彼の能力というのは25ゴールを奪うための能力じゃない。10、15ゴールを記録する能力だ。もちろん彼は確かなポテンシャルを持っている。将来的に年間20、25ゴールを約束してくれるプレイヤーにだってなれるだろう」と明言している。

「彼はすでに今シーズンにいくつかのいいプレーを見せてくれたね。もちろん、まだベストではないが、すでに40試合に出場して重要な役割を果たしている。彼の存在は確かなものになった。来シーズンはさらに良くなるだろう」と期待を寄せている。

サッカーキング

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