交代に不満を示したC・ロナを同僚が擁護「誰もがやっていること」

3月22日(水)14時48分 サッカーキング

C・ロナウド(右)を擁護したナチョ(左) [写真]=Power Sport Images/Getty Images

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 レアル・マドリードのスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスが、チームメイトのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの態度を批判する報道に対し、C・ロナウドを擁護する姿勢を見せた。スペインメディア『デポルテス・コぺ』が伝えている。

 問題となっていたのは、18日のリーガ・エスパニョーラ第28節アスレティック・ビルバオ戦での行動。先発出場を果たしたC・ロナウドは、アシストを記録するなど好パフォーマンスを見せていたが、2−1でリードしていた79分にスペイン代表MFイスコとの交代を命じられる。C・ロナウドはこの交代に納得がいかなかった様子で「どうして僕なんだ?」と乱暴な言葉で吐き捨てたといわれている。

 しかしこの行動に関して、ナチョは「他の選手だっておそらく同じ反応をするよ。怒るのも無理はない。きっと(交代で出場した)イスコだって同じことをした」とコメント。一つひとつの行動に世間の注目が集まってしまうC・ロナウドについて、ファンへ理解を求めた。

 また、C・ロナウド、フランス代表FWカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルの“BBCトリオ”に関しても「チームにとってすごく重要な柱。もちろん上手くいかないときもあるけれど、チームの生命線であることに変わりはない」と、信頼を寄せている。

 レアル・マドリードは勝ち点65でリーグ首位。次節はホームにアラベスを迎える。

サッカーキング

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